雨の日も風の日も会社に通勤することの弊害と、唯一のメリット

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こんにちは、会社員時代は毎日満員電車に乗っていた蒼井礼子(@nomad_wife)です。

久しぶりに強い雨が降っている本日ですが、
サラリーマンの皆様はそれでも会社に通勤しているのでは
ないでしょうか?

私が会社員の時は大雪が降っても新橋のオフィスに
通勤していた日もありました。

今はっきり言えることは、
天気の悪い日に通勤するなんて行為は無駄でしかない
ということです。

ここでは雨の日でも通勤することによるデメリットを
羅列したいと思います。

1. 遅れる

雨が降ったり風が強かったりすると、
東京の電車は簡単に遅延してしまいます。

私が独身時代に乗っていた総武線はそれは脆弱なものでした。

就業開始時間の9時に間に合うように駅に行っても、
電車が遅延していることなんて珍しくなかったです。

計画魔の私にとって時間が遅れることが超ストレスで、
朝からイライラしまくっていました。

2. 電車が混む

雨の日は電車の遅延や自転車通勤の人も電車を使うので、
車内がめちゃくちゃ混みます。

総武線は晴れの日でも混むんですけどね、
雨の日はメチャ混みするんです。

想像してみてください。

雨のせいで湿気が多い車内の中、
汗をかいたサラリーマン達がぎゅうぎゅう詰めに
されている光景を…。

なんか思い出しただけで吐き気がしてきた(汗)

3. 濡れる

当たり前のことだけど雨の日に通勤したら濡れます。

新橋には駅からオフィスが直通なんて大企業もありますが、
私はベンチャーにいたので普通に外を歩いてました。

男性はあまり気にしないかもしれませんが、
女性にとって雨に濡れるデメリットは多いです。

髪の毛がゴワゴワする、お化粧が落ちる、
靴の中まで濡れたら替えのストッキングがいる…。

もちろん雨の日の朝の女子トイレは混んでました。

4. 疲れる

時間を気にしながら満員電車に乗って、
水たまりをよけながら通勤する。

そして会社に着いた時にはすでに疲れてます。

あれ、これから仕事を始めるのに
なんでこんなに疲れてるんだ?

5. 仕事をする時間が短くなる

苦労して会社に到着しても、すぐにお昼休み。

いつもより遅くオフィスに着いたのだから、
仕事をする時間が短くなるのは当たり前です。

え、残業すればいいって?

残業して喜ぶのは上司と会社だけですよ。

子持ち社員は保育園のお迎えがあるので、
残業なんてできません。

大変な思いをして会社にたどり着いたのに、
大した労働もしないまま帰宅するのです。

唯一のメリット、それは従業員を思考停止させることだ!

では何で雨の日風の日に通勤しなきゃいけないのか。

従業員にとって雨の日に通勤するメリットなんて
ひとつもありません。

しかし経営者側からすれば

会社が従業員を思考停止させる

という唯一のメリットが思い浮かびます。

研究職とかならまだしも、
自宅でもできる事をわざわざ会社でやらせるのは
社員を従順にさせる手段としか考えられません。

まとめ

「皆、通勤が嫌なら私のようなフリーランスになろう!」
なんて口が裂けても言えません。

フリーランスだからこそ大変なこともありますし、
夫が会社で働いてくれているから生活できていることも
事実なので全ての人にオススメはできません。

でも、せめて在宅勤務制度を導入している会社に
転職したらいいと思います。

私がいた働いていた会社には在宅勤務制度がなかったので、
天気の悪い日は有給休暇をとって
自宅で仕事をしている社員が沢山いました。

いやいや、おかしいでしょ!

時代遅れな会社は早々に見限って、
自分が気持ちよく働ける会社を探すのをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。