ブラック企業に入社した東大院卒の私が転職を決めた5つの理由

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こんにちは、会社員時代に200時間残業した経験のある
蒼井礼子(@nomad_wife)です。

ブラック企業に入社してしまったあなたは、
今すぐ会社を辞めたいと思っていませんか?

 

残業時間が多すぎる…
上司からのセクハラが辛い…
でも転職するのも不安…

 

会社に不満や不安がある一方で、
転職が怖くて行動できない人も多いと思います。

数年前の私も同じ悩みを持っていてましたが、
入社してから何もしないまま2年間を過ごしました。

しかし「このまま会社にいたらヤバイ」と思い、
入社3年目でようやく転職することを決めたのです。

ここでは、ブラック企業に入社してしまった私が
転職することを決めた5つの理由を紹介します。

転職を決意した時の状況

当時の状況は以下の通りです。

・2014年夏頃
・入社3年目
・実務経験1年6ヶ月
恋活アプリで婚約者ができた!

 
入社1年目の時点で「いつか会社を辞めよう」と思っていましたが、
実務経験がない状態で転職できると思っていなかったので
転職サイトにすら登録していませんでした。

巷でよく言われている「とりあえず3年」という言葉通り、
3年間である程度の実績を出してから転職する計画を立てました。

しかし結婚が決まって自分の幸せを追求するようになった私は、
「このまま会社にいたらヤバイ」という危機感に襲われて
転職する時期を前倒しすることを決めました。

私が転職を決めた理由

1.「いつか会社に殺される」と思ったから

1番の理由は長時間労働が当たり前の環境だったからです。

経営陣の多くは平社員時代にハードワークをしたので、
自分たちの会社の社員にも同じように働くことを求めていました。

私も例に漏れず入社2年目で朝5時から終電まで働き、
それでも間に合わないので土日に自宅で仕事をする
時期がありました。

状況によっては定時で帰れる時期もありますが、
いつ同じことが繰り返されるかは分かりません。

 

そして管理職に昇進すればするほど、
更に労働時間は増えていきます。

30代、40代になっても朝から終電まで働ける
体力がないといけないのです。

 

実際に管理職の上司で長時間労働に耐えられず、
40代で退職された方は沢山います。

「このまま会社に居続けたら、いつか会社に殺される」
と本気で命の危機を感じていました。

死にたくないので、逃げることを決意したのです。

2. 会社の人間が嫌いだから

アドラー心理学によると、
人の悩みは全て『人間関係の悩み』と言われています。

仮に長時間労働問題が解消したとしても、
私は会社の人間関係にうんざりしていたため
転職しない理由はありませんでした。

 

新卒で入社した会社でパワハラは常に起きていましたし、
私自身も入社1年目でパワハラを受けました。

そして不思議なことにパワハラした事が評価されて、
出世できた人が何人もいる状況でした。

 

そんな会社で生き残るためには、
パワハラをする側の人間になるか
パワハラされない努力をするしかありません。

私はどちらの人間にもなりたくなかったですし、
そんな人たちと仲良くしようとする気もありませんでした。

 

一緒に仕事をしたいと考える人がいなかったのも、
転職活動を始めた理由です。

3. 残業代が出ないから

私が新卒で入社した会社は裁量労働制を導入していました。

これは簡単に言うと「多めに給料あげるから、残業代は0円ね!」
というシステムです。

入社1年目で手取り20万円くらいですが、
200時間残業しても手取りは1円も増えないのです。

サラリーマンは自分の時間を売って働いていますが、
その対価すら貰うことができないのです。

これは貴重な人生をドブに捨てるのと同じこと。

これで結婚後も同じ会社で仕事しようと思うのは
ドMしかいないと思います。

4. 飲み会に嫌気が差した

新卒で入社した会社は飲み会が好きな会社で、
研修期間中はほぼ毎日飲み会に行っていました。

そこでは新入社員に一気飲みを強制するという
大学の新歓コンパみたいなことが普通にされてました。

幸い女の子は断れば大丈夫でしたが、
お酒に弱い同期の男の子が無理をしている姿を見て
入社した会社を間違えたと感じました。

また年に1回『社員旅行』が企画されて、
1泊2日で温泉旅館に泊まりに行くイベントがありました。

新入社員が企画運営する旅行でしたが、
内容は『2日間ずっとお酒を飲むだけの旅行』だったそうです。

(この旅行は関西地区の社員対象のものだったので、
私は参加しないですみました。)

そして毎年のように新入社員の中から数名が生贄になって、
意識を失うまでお酒を飲まされたと耳にしました。

こんな事が普通に起きてしまうのは、
管理する側の人間のモラルが欠如しているからです。

私は会社を辞める決意をしてから、
ほとんど全ての飲み会に行くのをやめました。

そして成人を過ぎた人達のモラルを
一平社員が変えることは不可能なので
付き合う人間を変える選択を選びました。

5. 幸せな家庭を築けないから

入社して2年間はひたすた働くことだけを考えていた私は、
結婚が決まってから自分の幸せを追求するようになりました。

その時に気付いたのが
「いまの会社にいたままでは幸せな家庭を築けない」
ということです。

長時間労働としては家族と一緒に過ごす時間はなく、
人間関係で強いストレスを抱えていたら家族にも悪影響です。

そんな会社に長時間拘束されてしまっても、
時間に対する対価はもらえません。

理不尽な扱いを受けている新入社員に対して、
私は心配することしかできません。

会社には結婚している人も沢山いましたが、
私が理想とする家庭を築いている人はいませんでした。

この会社にいたまま、どうやって幸せな家庭を築くのか
全くイメージすることができませんでした。

まとめ

私が転職活動を前倒しではじめたのは、
生命の危険を感じ、自分が幸せになれないと気づいたからです。

しかしそんな事は入社して1ヶ月で何となく感じていました。

本気で危機感を感じる状況になるまで、
行動を後回しにしていたのです。

結果的に転職活動が成功したのでよかったですが、
ブラック企業に入社してしまった人は
早目に行動することをおすすめしたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。