長時間労働は家庭にとっても国にとっても良いことは一つもない

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こんにちは、会社員時代では200時間残業した経験がある
蒼井礼子(@nomad_wife)です。

最近はニュースで話題になっている森友学園の問題。

事件の内容は他のサイトの方が詳しいので割愛するが、
インターネットでちょっと調べるだけで
テレビでは放送されないことがいろいろ分かる。

時間と心に余裕が持てると、
自分の子供をこの国で安心して育てられるのか、
考えることができる。

こんなことができるのは、
私が在宅フリーランスという労働形態をしてるから。

一方、私の主人はサラリーマンであり、
ブラック企業までとは言わないが
長時間労働をすることもある。

主人に森友学園問題のことを話しても

「そんなこと調べる余裕なんてないよね。
 そもそも知ったところで何にもできないし。」

といったまるで他人事のような反応しかない。

しかしそんな言葉しか返ってこないからといって、
私は主人を責めることはできない。

家庭を守るために毎日長時間労働をして消耗している人に、
「日本の未来を考えろ」なんて言う権利はない。

私もサラリーマン時代は頭の中は仕事でいっぱいで、
土日は寝て過ごして終わることが多かった。

自分のことでいっぱいいっぱいだった。

つまり長時間労働でいいことなんてひとつもなく、
家事育児に参加することもできなければ
自分の国に対する興味すら湧かないのだ。

メリットがあるとすれば、
経営者にとって労働者を思考停止させ
自分の思い通りに働くロボットにさせること。

そして政治家にとって
国民が政治に興味を持たない様にして、
自分の思い通りの政策を作れるようにすること。

他にあるなら是非教えて欲しい。

北欧など短時間労働で高い生産性を維持している国では、
夕食の食卓で政治経済に関して
家族と議論することは珍しくないらしい。

そもそも国民投票で政治家を選ぶということは、
自分の税金が自分のために使われるようにするための
高い買い物なのだ。

私はいま短時間で生産率の高い働き方を実現させるため
在宅フリーランスという労働形態を選んだ。

近い将来、絶対に実現すると確信している。

まずは自分から意識と行動を変えるしかないのだ、

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。