社会人3年目の私が転職活動をして、4社から内定を貰った5つの方法

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こんにちは、社会人3年目の夏に転職活動をして
4社から内定をもらった蒼井礼子(@nomad_wife)です。

社会人3年目になったあなたは
今の会社を辞めたいと思っていませんか?

 

入社してまだ3年たってないけど会社が辛すぎる…。

でもまだ一人前に仕事ができるようになってない…。

転職活動をして採用してくれるのか不安だ…。

 

会社に入って数ヶ月もすれば、
自分の会社のいい面も悪い面も分かってきます。

そして会社を代えたいと思っていても、
なかなか身近な人に相談できないのも現実です。

また社会人経験が浅く一人前に仕事ができない状態で
転職活動をして内定を貰えるのか
不安に思う人は多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、社会人経験が浅くても
転職活動をして内定を貰うことは可能です。

 

私は2012年4月に新卒で製薬業界の会社員になりましたが、
社会人3年目の夏に転職活動をして4社から内定を貰いました。

今回は若手OLだった私が転職活動を成功させた方法を
5つ紹介したいと思います。

【前提条件】志望理由が「今の会社が嫌だから」だけはNG!

まず大前提になりますが、
志望動機が「今の会社が嫌い」という浅い理由だけで
転職活動をしない方がいいです。

 

今の会社が嫌なのは痛いほど分かります。

しかし100%会社が好きな人はいません。

「会社嫌い」が理由はただ感情的になっているだけで、
採用面接を合格できる可能性は低いです。

 

きっかけは「今の会社が嫌い」でOKです。

その上で自分はどんなスキルや実績を持っているのか、
どんなキャリアを積んでいきたいかアピールする
ポジティブな転職活動をしていきましょう。

1. 今の会社で実績を出すことに全力を注ぐ

転職活動で自分を簡単にアピールできるのは『実績』です。

これは社会人経験が浅い人でも例外ではなく、
同期と比べて優れた実績を出せている人は
転職でも成功できる確率が高いです。

 

私の場合は人手不足の影響で入社2年目にして
リーダー業務を経験したことをアピールしたところ、
面接官にいい意味で驚かれました。

(同期でこんな事した人は誰もいなかったからね…。)

 

といっても若手がそんな実績を出せるかどうかは
同期のレベルや配属先といった運の要素も大きいです。

その場合は仕事に関係ある資格を取得したり、
TOEICのスコアを上げるなどして
地頭の良さをアピールできるようにしたり。

業界のイベントや学会に参加して
社内でアウトプットする場を設けてもいいでしょう。

まずは自分の印象を
『ただ会社が嫌で転職したい人』から
『仕事のやる気はあるけど、会社が嫌で転職したい人』
に変えていきましょう。

2. 今の会社で改善できることは改善する

次に現在勤めている会社での問題点を改善できないか
考えて実践してみます。

といっても、若手社員にできることは少ないので
自分ができる範囲でやればいいと思います。

 

例えば嫌いな上司に好かれる努力はしなくていいです。

でも例えば長時間労働をよくするために、
仕事を効率化させる方法は沢山ありますよね?

どんな会社でも受け身な人間は評価されません。

自分で考えて行動していることをアピールすれば、
『問題点を挙げて、改善する行動力がある人』

という印象を持ってもらえるようにしましょう。

3. 自分が求めるキャリアプランを具体的にする

次に自分が求めるキャリアプランを考えましょう。

私の場合は結婚を控えている身なので

「家庭生活と両立しながら仕事を続けていきたい」
「将来的には○○分野の薬の仕事をしていきたい。」

ということを話しました。


キャリアプランは転職活動を考えている時点のものなので、

将来的に変わっても全然OKです。

ここで背伸びをする必要はないので、
『自分のキャリアを現実的かつ真剣に考えている人
とイメージしてもらえるようにしましょう。

4. 自分と志望がなぜマッチするか説明できるようにする

自分のキャリアプランを考えたら、
なぜその会社を志望しているのか具体的に説明できるようにします。

私の場合は既に紹介した通り

「家庭生活と両立しながら仕事を続けていきたい」
「将来的には○○分野の薬の仕事をしていきたい。」

という希望があったので、

・今の会社でなぜそれが実現できないのか
・志望している会社にはどんな特徴があって、
 なぜ自分が希望するキャリアを積んでいけると考えるのか
・志望している会社に入社することができたら、
 自分はこんな活躍ができるのか

という流れで面接官に説明しました。

これを上手に説明することができれば、
『企業の特徴をよく調べていて、筋道立てて説明できる人
とイメージしてもらえます。

5. ビジネスマナーを徹底的に磨く

最後に転職活動の落とし穴であるビジネスマナーです。

今までの1~4の内容は頭さえ動かせばできる事なので、
上手くやれば数日でできてしまいます。

しかしビジネスマナーは訓練で身につくもので、
本だけ読んで習得できることではありません。

どんなに高学歴で前社で実績があったとしても、
ビジネスマナーができていないだけで大きな減点です。

社会人経験が浅い若手社員だからこそ、
服装やメールの書き方、名刺交換の方法などを
再確認しておきましょう。

まとめ

この記事では転職活動をしたいけど成功するか不安な若手の人向けに、
社会人3年目で4社から内定を貰った私の方法を紹介しました。

何も考えずに「とりあえず3年」を待つことよりも、
今の状況をよりよくするために
頭を使いながら行動することが大切だと思います。

世間の考えを鵜呑みにせず、なりたい自分になるために
どんどん行動をしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。