フリーランス主婦が考える、子供を産んでよかった3つのこと。

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こんにちは。国内の出生数が過去最低だった2016年に、
世界一可愛い男の子を産んだ蒼井礼子(@nomad_wife)です。

家族の形に多様性が出てきている現代ですが、
子供を持つ持たない選択はライフスタイルの中で
かなり重要な要素だと思います。

特に私を含めた仕事が大好きな人達にとって、
子供を持つことがキャリアの弊害になると思う人も多いと思います。

そこで元会社員で現在フリーランス主婦をしている私が、
子供を産んでよかったと思う3つのことを
書いていきたいと思います。

1. 孤独感を全く感じなくなる

これが一番大きいメリットなんじゃないかと思う。

 

引きこもりフリーランス主婦の私の仕事は常に孤独なので、
夫や子供といった家族の存在はとても大きいです。

 

子供が産まれたら、孤独感なんて1ミリも感じなくなります。

 

独身で一人暮らしをしながら在宅フリーランスなんて、
寂しがり屋の私には絶対できなかったと思います。

 

そして家族がいることで寂しいと思うことがなくなり、
無駄な遊びや飲み会に出かけることは一切なくなりました。

2. 生活にメリハリが出る

私は現在こどもを保育園に預けて仕事をしているので、
仕事に対する集中力が上がりました。

 

ダラダラ仕事をすることが無くなったので、
1日あたりの仕事量は出産前と変わらないです。

 

また子供を産んでから早寝早起きになりました。
子供を育てるとなると、
生活リズムは完全に子供のペースに合わせることになります。

独身時代やDINKS時代には夜中2時まで遊んで10時に起きることはザラでしたが、
今朝は朝5時半に子供に顔をバシバシ叩かれて起きました汗。

3. コミュニティを広げることができる

子供が産まれると、自然と妊婦さんや子供によく目が行くようになる。
育児をしている人との接点を持つ機会が多くなります。

 

近所のママ友コミュニティだって入りたければ入る、めんどいなら無視する。
ネット上の育児コミュニティだって好きに参加すればいい。

 

ビジネスをしている人同士の繋がりができるように、
育児をしている人の繋がりも自由に形成することができる。

 

それで好きで入ったコミュニティからアイディアがうまれて、
新しい趣味やビジネスができたら好循環ですね。

まとめ

堀江貴文さんがYoutubeとかで話していましたが、
育児なんて客観的に見たら面倒くさい事の積み重ねです。

授乳、ゲップ、おむつ替え、お風呂、着替え、お散歩、寝かしつけetc…。

 

普通に考えて、子育てなんてしない方が自由です。

子供を持たない、持ちたくないという意見が出るのも普通。

上に書いたことだって、子供を持つこと以外でも満たすことはできます。

 

要は、子育てに楽しさを見いだせるかどうか。

 

それだけなんじゃないかな?

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。