内向的な人間が人生を謳歌する5つの方法

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こんにちは、パーティーに出席すると空気と化す蒼井礼子(@nomad_wife)です。

世の中には外向き的な人と内向的な人がいますが、
現代は外向的な人の方が生きやすい社会だと
思う人は多いかもしれません。

かくう私もそのひとりで、
過去には明らかに性格が違う大多数に無理やりあわせて
生きづらい生活を送っていました。

内向的な私がどうやって人生を謳歌するようになったか、
5つのステップを紹介したいと思います。 

1.内向的であることを認める

まず生まれつきの性格は誰にも変えられないので、
自分の内向的な性格であることを認めました。

人生の大半をこのステップで踏みとどまっていて、
最初は自分の性格を変えようと必死でした。

でもね、性格なんで変えられないんですよ。

無理やり合わせたって苦しいだけで、
その場でなんとか取り繕っても
帰宅したら疲労感しかない。

いつまでもこんな生活をしても無意味だと思って、
性格を変えるのを諦めました。

2.自分を客観視する

自分は内向的であることを認めたら、
今度は自分を客観視してみます。

具体的には自分はどんな性格をしている人間なのか、
第三者的なサービスを利用して調べてみます。

「自分のことは自分が一番知ってる!」
と思う人はいるかもしれませんが、
案外そうでもないです。

意外な一面を知ることもあるので、
ここは占い感覚で楽しんでみましょう。

私がおすすめするサービスは、
エムグラム診断(無料)です。

105個の質問に答えて、
自分の性格の傾向を調べるものになってます。

質問は感覚的にサクサク答えられるので、
5分程度しかかからないと思います。

私がエムグラムで性格診断をした結果がこちら。

蒼井礼子さんは、周囲に流されず一度決めたこと強い覚悟でやり抜く人である、常に冷静沈着で事実に対し率直に物事考え行動出来る人である、物事のリスクを敏感に察知し非常に慎重に行動することができる人であるといった印象を与える性格です。飛び抜けた個性要素を有しているので、他者からみた時に良くも悪くも若干刺激的に感じられる可能性があります。

もし、性格面が短所として現れると、こだわりがかなり強く人の意見に耳を貸さないことが多々ある、物事を悲観的にとらえすぎて心配症の度が過ぎる、新しい物事に対して瞬発的に拒絶反応を起こすことがあるという印象を与えることもあります。

一匹オオカミで頑固なのにちょっと繊細ってww

他人から見たらめんどくさい奴ですよ(笑)

ちなみに私と相性のよい人の存在確率は0.003%…
主人に出会えたことは奇跡ですね!

3.居心地の良い環境作りをする

自分の性格を客観視することができたら、
自分が居心地良いと思う環境づくりに努力します。

他人に合わせるんじゃなくて、
自分にとっていい環境作りを頑張るんです。

「環境」っていうのは
住む場所もそうですし、インテリア、人間関係などの
ヒト・モノ・カネ全てを指します。

これらを自分にとって居心地のいいものだけに
使うのです。

例えば我が家の場合、コーヒーを飲むのが大好きなので
デロンギのコーヒーマシンを使ってます

決して安いものではないですが、
毎日美味しいコーヒーが好きな時に飲めるので
かなり快適な生活を送れてます。

4.捨てる勇気を持つ

居心地のいい環境を作っていくと、
逆に自分にとって不要なものが分かってきます。

それを容赦なく捨てていく勇気を持つのです。

例えば私の場合、会社員時代の人間関係は
ほぼ全て捨てました。

退職してから、本当に仲の良かった後輩にしか
会ってません。

結婚式や飲み会に時々誘われていましたが、
全部お断りしました。

その理由は単純で、
一緒にいても居心地がよくないからです。

最初は怖いかもしれませんが、大丈夫です。

私はこの数年、余計なものを捨てても
困ったことは一度もありません。

5.適度に外の世界と交流する

自分にとって居心地の良い環境づくりをしたら、
適度に外の世界と交流していきます。

え、居心地のいい環境でひきこもればいいって?

内向的な性格でも、ほどよい刺激は必要です。

別に毎日色んな人に会わなくてもいいんです、
自分が適度だと感じる程度の刺激を
求めましょう。

内向的な性格を学びたい人におすすめの本

内向的な性格とどう付き合ったら分からない人に
おすすめの本はこちらです。

どんな性格でも人生を謳歌することはできる。

私もまだまだ試行錯誤の段階ではありますが、
会社員時代と比べれば
圧倒的に人生が楽しいと思えてます。

そうなった理由は、
他人の顔色をうかがうのではなく
自分の顔色をうかがうようになったからです。

自分を楽しませられるのは自分だけ、
人生楽しまないのはもったいないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。