【保存版】地震の備えできてますか?赤ちゃんがいる家庭の防災品リスト

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こんにちは、自他ともに認める超心配性の蒼井礼子(@nomad_wife)です。

赤ちゃんが生まれて心配なことは色々ありますが、
地震や自然災害に対する備えができていないと知った時
私の心配性スイッチがONになりました。

私と夫だけだったら大人なので、
水さえあれば2~3日食べなくても
生きていける自信があります。

しかし生後まもない赤ちゃんにとって、
突然ミルクが飲めなくなった時には
泣き叫ぶしか手段はありません。

こどもにそんな思いをさせたくないと思った私が、
赤ちゃんがいる家庭の地震備えリストを作りました。

※このページは記事作成時点(2017年8月)時点で
1歳の赤ちゃんがいる家庭の主婦が作ったリストです。

粉ミルク(必須)

必須中の必須アイテム、粉ミルクです。

赤ちゃんは数日お風呂に入れなくても、
おむつ代わりにタオルを使っても大丈夫ですが
お腹が空くことだけは耐えられません。

我が家は生後2週間以降、
完全ミルクで育てたため母乳はもう出ません。

そのため普段使いのストックとは別に、
810gの粉ミルク缶を常備しておきました。

「うちは完全母乳だから必要ないわ。」という
人もいるかと思いますが、
震災が起きるとストレスで母乳がでなくなった
という声があったそうです。

こればかりは個人差が大きいとおもいますが、
心配な人は粉ミルクを常備しておくことを
おすすめします。

飲料水(必須)


粉ミルクだけ備蓄してあっても、
きれいな水がなければミルクは作れません。

大人も1日2Lの水の飲料水が必要と言われていますので、
水だけは人数分用意しておくことをおすすめします。

我が家の場合はミルクを作るために、
2Lの水×6個×2箱をAmazonで定期購入しています。

ミルトン(必須)

ミルクを飲ませようとなると、
その次に心配なのが哺乳瓶の消毒です。

哺乳瓶を消毒する方法は色々ありますが、
最小限の水で消毒することができる
ミルトンがおすすめです。

我が家はボールに水とミルトンを入れて使っていますが、
専用ケースもあるのでお好みで買ってもいいと思います。

使い捨て哺乳瓶

断水でミルトンが使えなくなるのが心配な人は、
使い捨て哺乳瓶を備えておくのがオススメです。

1回きりの使い捨てタイプなので、
哺乳瓶を消毒する心配をする必要がなくなります。

3日間復興支援品が届かないことを想定すると
8個×3日分=24個あると安心です。

※3時間毎にミルクを飲んでいる場合。

離乳食(レトルト)

ミルクから離乳食に移行している赤ちゃんの場合、
レトルトも備蓄しておいたほうが安心です。

最悪粉ミルクだけでも生き延びることはできますが、
粉ミルクは1時間程度で消化してしまうので
すぐにお腹が空いてしまう可能性が高いです。

最近は色々なレトルトが販売されているので、
好きなものを3日分くらい備えるのがおすすめです。

おむつ

赤ちゃんのおむつは本当にあっとう間に無くなります。

1日8枚のおむつをはくとした場合、
1週間で8枚×7日=56枚のおむつが必要です。

最悪、タオルなどで代用可能なので必須ではないですが
ないよりもあった方が断然いいです。

ちなみにAmazonファミリーに新規登録すると
3900円分のクーポンがもらえるのでお得ですよ。

ウエットティッシュ


地震が起きて断水してしまった時に、
食器を拭いたり身体を拭いたりすることができます。

赤ちゃんのいる家庭には沢山あるかもしれませんが、
箱買いして在庫は多めに確保しておいた方が吉です。

カセットコンロ

電気やガスといったライフラインが使えなくなった時、
ガスコンロがあればお湯を沸かしたり料理をすることが
できます。

特に赤ちゃんには粉ミルクを作る時にお湯が必要です。

ライフラインが復旧するまでにお湯を作る手段を
確保しておくことをおすすめします。

ヘルメット

地震が起きて避難所や高台に避難する時、
頭上から何が降って来ても不思議ではありません。

子供の頭を守るためにヘルメットを備えました。

といっても防災用ではなく、自転車用で。

いずれ自転車に乗る時に必要になるので、
自転車用と防災用を兼ねての備えです。

大人用防災用品


基本的に赤ちゃんを守ることができるのは親です。

赤ちゃんのための備えだけではなく、
大人のための防災用品も勿論準備しておきます。

我が家は楽天1位の防災セットを2個購入し、
玄関においていつでも持ち出せるようにしています。

準備だけではNG!定期的に家族と情報共有しよう。


さてここまで準備すれ、家が火災で燃えたり洪水で流されない限り
赤ちゃんがいる家庭でも生き延びる可能性は高くなるでしょう。

 

しかし防災用品を準備するだけで終わってはいけません。

 

どこに何が備えられているのか、
定期的に家庭で情報共有するまでが備えだと思っています。

自然災害はいつ起きるか分かりません。

例えば私がたまたま自宅にいなくて帰れなくなった場合、
建物の下敷きになって即死した場合に
子供を守ることができるのは夫だけです。

それなのに「あれ、奥さんは防災用品どこに置いたんだっけ?」
なんて事態になったら準備した意味がありません。

防災用品はだれもが使える状態にしておくからこそ、
『備え』になるのです。

我が家の場合、半年に1回は防災用品の中身を確認して
置き場所や緊急時の連絡方法を共有しています。

参考にした本

赤ちゃんがいる家庭の我が家が、
地震の備えを準備するにあたって参考にした本です。

3.11が起きてから復興するまで、
時系列に漫画で描かれているので読みやすかったです。

ママならではの視点で防災について描かれているので、
子供がいる家庭におすすめの1冊です。

まとめ

1歳の赤ちゃんがいるママである私が、
地震が起きても生き延びるための防災用品を
まとめてみました。

今回紹介したのは必要最低限で、
実際に準備してみて足りないと感じたら
お好みで追加してみたらいいと思います。

記事中にも書きましたが、
子供を守ることが出来るのは
基本的に親だけです。

いざという時に後悔しないように、
できる事はやっておきたいなと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。