転職活動するかどうか、他人に相談する意味が分からない。

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こんにちは、社会人3年目で転職活動をして
4社から内定を貰った経験のある蒼井礼子(@nomad_wife)です。

 

会社に入って6ヶ月もすれば、
いい面も悪い面も分かってくる時期だと思います。

私が新卒で入った会社は東証1部上場企業だけど
超体育会系・ブラック企業でした。

私は「この最悪な環境を変えたい!」と思って、
誰に相談することなく転職活動を始めました。

半年間に婚活と転職活動を同時並行で行い、
当時勤めていた会社に完全に秘密にしたまま
どちらも成功することができました。

 

ということで、転職活動をするかどうか
他人に相談するのがいかに無意味なことなのか
説明したいと思います。

1. 親に相談しても時代遅れのアドバイスしか来ない

転職活動の相談をする最も無意味なのが「親」です。

生きてきた時代が違い、
働いている会社が違うため
仕事に対する価値観が全く違います。

高度経済成長期に年功序列が約束されていた親世代の多くは、
生涯をたった1つの会社に捧げてきました。

そんな親に転職活動の相談をしたところで、
「今の会社で頑張れば?」と言われるのが関の山です。

親には転職活動が終わった後に、
会社が変わったことを事後報告しましょう。

そして転職先できちんと給料が貰えることを説明して、
我が子を案じる親を安心させてあげましょう。

2. 友達に相談しても何の解決にもならない



転職活動をするか友達に相談しても、

その人の価値観や経験談でしか物が言えないので
いいアドバイスを貰える可能性は低いです。

 

同じ業界で転職経験のある友人ならマシですが、
会社との相性は人によって全然違うので
参考程度にしておいた方がいいです。

私が新卒で入社したブラック企業も、
キャラ次第で先輩から可愛がってもらえていたので
その人にとっては最高にいい会社だったでしょう。

また知り合いを自社に引き抜いたら、
臨時ボーナスが支給される会社もあります。

本当に信頼できる友人なら話は別ですが、
お金目当てで会社のいい事しか言わない人もいるので
友人に相談するのも控えた方がいいです。

3. 会社の人に相談しても引き留められるだけ


会社の人間に相談するなんでデメリットしかないです。

 

もし相談したらどうなると思いますか?

私が以前働いていた会社では転職活動をしようか、
会社の同期や先輩に相談している人がいました。

相談を受けた同僚が、上司に告げ口したのでしょう。

会社の同僚に相談したその人は、
後日上司に飲みに誘われて引き留められました。

同僚だろうが先輩だろうが、
会社の人間は他人であって味方ではありません。

自分の人生は自分で決めよう

これは転職活動だけに当てはまることではありませんが、
自分の人生の意思決定は自分自身で行うべきです。

自分で決めたことなら言い訳はできませんし、
反省はしても後悔することはありません。

親や友達、会社の人達はその人達の尺度でしか
あなたにアドバイスしてくれません。

人生の舵取りは自分でやるからこそ、
楽しい人生を歩むことができるのだと思います。

唯一相談する価値があるのは、転職のプロだけ

転職活動について唯一相談する価値があるのは、転職のプロ。

つまり転職エージェントです。

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ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。