忙しいワーキングマザーが女・妻・母を楽しむための具体的な方法。

SPONSORED LINK

こんにちは、1歳の男の子の母の蒼井礼子(@nomad_wife)です。

育児中ワーキングマザーで「忙しい、もっと時間が欲しい!」
と思いながら毎日を過ごしている人が多いと思います。

私もその一人で、家事育児仕事をしているうちにあっという間に夜になり
時間だけがむなしく過ぎていく日々が続きました。

 

独身や子どもがいない人には「リア充の言い訳」と思われるかもしれませんが、
家事育児仕事をひとりで抱えるとただのブラック労働者になってしまいます。

限られた時間でどうやったら幸せな生活が送れるのか、
考えるようになりました。

 

ここでは忙しいワーキングマザーが楽しい毎日を送れるようになるのか、
私が実践した具体的な方法を紹介します。

1. やりたい事を明確にする

まずは自分がやりたい事、楽しいと思うことを
ピックアップしていきます。

以下は私がやりたいと思うことです。

・仕事
・運動
・昼寝
・読書
・化粧
・毎日コーヒーを飲む
・旅行
・料理(30分以内で作れるものに限る)
お弁当作り15分以内で終わるものに限る)
・掃除(15分以内で終わるものに限る)
・外食
・子供に絵本を読む

できるだけ沢山、細かくピックアップしていって
どの程度の時間・頻度・エネルギーを注ぎたいかも書きます。

例えば私の場合、化粧は1日10分でOKです。

人によっては30分かけたい人もいると思うので、
自分が楽しいと思える程度にさじ加減します。

2. やりたい事を先にスケジュールに入れる

次にピックアップしたやりたい事を、
先にスケジュールに入れてしまいます。

私が1日のやりたい事を入れたスケジュールは
以下の通りです。

5:30 起床、化粧、朝食作り、お弁当作り
6:30 朝食
7:00 子どもに絵本を読む、珈琲を飲む
7:30 保育園送迎
8:00   仕事
12:00  昼食、珈琲を飲む
12:30 昼寝
13:00 運動
13:15 仕事
17:00 保育園お迎え
17:30 夕食作り
18:00 夕食
18:30 子供に絵本を読む
19:00 子ども寝かしつけ
19:30 読書
22:00 就寝

 

「大体この時間帯にこれをやろう」と決めて、
1日のルーチンワークに組み込んでしまいます。

3. やりたくない事を明確にする

次に自分がやりたく無いこと、
嫌々やっている事をピックアップします。

以下は私がやりたくない事です。

・会社勤め
・つまらない仕事をする
・サービス残業
・満員電車通勤
・スーツを着る
・無駄な飲み会に行く
・義理で結婚式に出席する
・同窓会に出席する
・嫌な奴に会う
・重い荷物を持つ買い物
・ワンオペ育児
・食器洗い
・洗濯物干し
・洗濯機のフィルター掃除
・換気扇のシート交換

・大掃除
・手の込んだ料理を作る

 

ひと通りピックアップしたら、
将来これらは絶対にやらないと誓います。

ここで親・友達・世間などの価値観に
耳を傾けてはいけません

 

「せっかく結婚式に招待されたんだから出席しなくっちゃ!」

「子どもは3歳まで母親の手元で育てた方がいいわよ!」

「お弁当は全部手作りじゃなきゃダメ!」

 

なんてことを言われるかもしれませんが、
嫌々やった結果自分が楽しくないのであれば
それは人生の無駄遣いです。

4. やりたくない事をゼロにする努力を全力で行う

やりたくない事をしないと決意したら、
ひとつひとつ現実にしていきます。

今まで付き合っていた人間関係を整理する

自分が楽しいと思わない人に会っても人生の無駄です。

私は会社を退職した後、元同期から同窓会や結婚式に
招待されましたらが全て断りました。

最初は断るのに勇気がいると思いますが、
欠席した困ったことは一度もありません。

 

やりたくない家事は機械or他の人にお任せ

家事に関しては自分がやりたくない事を、
機械もしくは他の人にお願いします。

 

私の場合、買い物はAmazonとネットスーパー。

食器洗い乾燥機とドラム式洗濯乾燥機で
食器洗いと洗濯を自動化しています。

 

また洗濯機のフィルター掃除といった細かい家事は
「私はそこまで目が回らないの~」と言って、
夫がやってくれるまで完全放置しています。

またせっかちな私は手間のかかる料理はできないので、
スーパーの総菜も普通に買ってます。

掃除だって主婦がやる必要はありません。
やりたくない人はルンバ購入は外注しちゃいましょう。

子育てもひとりでやる必要はない

いわゆる『ワンオペ育児』ができたのは高度経済成長期であり、
それ以前は祖父母や近所の人達などのコミュニティが
育児に参加するのが当たり前でした。

さらに明治時代には乳母制度があり、
生母以外の女性に育てられることは普通のことでした。

人類の歴史から考えれば、
子育てひとりでやる事自体が珍しいのです。

育児を24時間やっても苦ではない人を除いて、
保育園・ベビーシッター・親などにお願いできないか
検討してみましょう。

会社に世話にならなくても生きていける方法を考える

この悩みを持つ人が一番多いと思いますが、
いまの会社に不満を持っているなら
今すぐに環境を変える努力をすることをおすすめします。

家族や借金があって直ぐに実行するのが
難しい人が多いのも事実です。

しかし、自分を幸せにするための努力を怠っては
何のために生きているのか分かりません。

転職活動をする、副業をするなどして
会社の世話にならなくても稼げる方法を模索しましょう。

5. 自分がコントロールできる事だけ専念する

ここまでやれば「さあ楽しい生活が待ってるぞー」
と言いたいところです。

しかし自分だけではコントロールできない、
不測の事態が起きるのもワーキングマザーあるあるです。

 

我が家もお盆明けに保育園が再開して「さあ、今日からモリモリ仕事するぞ~♪」
と思ってたら息子が39℃の熱を出して欠席。

「今朝もあんなにご飯食べて元気だったのになんでやねーん(泣)」
と思いましたが、子どもが体調を崩すタイミングを
コントロールすることはできません。

 

都会だったら病児保育のサービスもあるので、
事前に登録していればこのような事態にも対処できるでしょう。

事前にやれることだけやっておいて、
それでも駄目だった場合にイライラしない
余裕を持つことが大切です

 

そのためには幸せのハードルを下げること。

やりたい事が100%できるのが一番いいですが、
最初は50%できればOKくらいの気持ちでいくと
気持ちが楽になると思います。

まとめ

どんな生活を送れば楽しいは、人それぞれです。

女性誌などを読むと全部頑張らななくちゃと思うかもしれませんが、
あれは綺麗な部分しか見せていないだけです。

大切なのは自分と向き合って、
自分が楽しく過ごせるように努力すること。

それが結果として自分を笑顔にして、
家族を笑顔にできるのではないかと思います。

 

自分の時間を大切にすることに悩んでいる人には、
ちきりんさんの本がおすすめです。

SPONSORED LINK

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

蒼井礼子(あおい れいこ)

88年生まれ東大院卒フリーランスブロガー。 キャリアウーマン候補だったが、入社3年目に結婚し自由を求めて転職した後、フリーランスに転向。女・妻・母を楽しく生きる『ノマドワイフ』としての情報を発信しています。